THE VOLVO LIFE JOURNAL

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音楽ユニット FINAL SPANK HAPPYがドライブデート。車だから気づく街の変化

November 15, 2018

「さすが北欧ならでは」とODも認める。こだわりの感じられる「XC40」で、六本木へ

さらにショッピングを続ける2人は、再び「XC40」に乗って東京の街を移動する。ちなみに、車の乗り心地はどうだろう?

Boss最高ですね。昔のVOLVOは四角いイメージだったけど、今はこういう感じなんですね。すごくかっこいいと思います。僕は基本的に、枕でも布団でもフカフカなものが好きなんです。この車のシートはフカフカだけど、ちゃんと芯がある感じがします。

OD内装もいちいち可愛いじゃないスか。メタリックのところに、ちょっとチェックが入っていたり、シートに洋服のタグみたいな感じでスウェーデン国旗がさりげなく入っていたりして。さすが北欧ならではというか、芸が細かいな〜と思ったデス。

さて、2人が次に向かったのは、六本木にあるインテリアショップ「LIVING MOTIF」。有名ブランドの家具や生活雑貨はもちろん、洋書なども扱う老舗のデザインショップだ。

そこで2人は、再び読者のためにプレゼントを吟味する。まず、2人が一緒に選んだのは、中を開けると人体解剖図のようになっているユニークなマトリョーシカと、洋書をセレクト。古今東西の秀逸なジャケットのアートワークが、ほぼ実寸大で掲載された大判の一冊だ。

さらに、ODが選んだのは、インテリア性に優れた高級加湿器。OD曰く、「もちろんどなたでも使ってもらえると思いマスが、せっかくなので、ボーカリストの人に使ってもらいたいじゃないスか!」とのこと。その後も、広い店内で楽しそうに商品を見て回る2人。しかし、そろそろディナーの時間が迫ってきた。

アットホームなレストラン「リラ・ダーラナ」で、北欧料理に舌鼓を打つ

本日のディナーは、以前、菊地成孔が訪れたこともあるスウェーデン料理の名店、リラ・ダーラナ(参考記事:菊地成孔の美食コラム 「幼児退行の幸福にまみれるミートボール」)。そこで2人は、シェフ自慢のクリスマス特別メニューを味わうことになる。

まず運ばれてきたのは、ノルウェー産のスモークサーモンに、デンマーク産のチーズ、スウェーデン料理の定番であるニシンの酢漬けなどが盛られた北欧前菜の盛り合わせだ。そして、続く本日のメイン料理は、リンゴとプラムを詰めたローストポーク。そこに、「ヤンソンさんの誘惑」の名で知られるスウェーデンの郷土料理、ポテトとアンチョビのグラタンが添えられる。

(左から)北欧前菜盛り合わせ、リンゴとプラムを詰めたローストポーク 赤キャベツの煮込み添え、ヤンソンさんの誘惑

洋ナシのコンポート シナモン風味のパイ

「いやあ、実に美味しいな」「自家製パンも超ウマいじゃないスか」……言葉を交わしながら、料理を味わう2人。実はスイーツ好きというODが思わず歓声を上げたのは、本日のデザートが運ばれてきたときだった。パイの上にゴロっと丸々ひとつ乗せられた洋ナシのコンポート。その素朴さがスウェーデン料理ならではの醍醐味とも言えるひと皿だ。

OD曰く、「今年食べたスイーツで、いちばん美味しかったかもしれない!」とのこと。そして、デザートをすっかり平らげたあと、2人は再び夜のドライブへと繰り出すのだった。

ドライブデートの締めは、色とりどりにきらめく東京の夜景で

この日のドライブデートの最後の場所として2人が向かったのは晴海埠頭客船ターミナル。その道中、カーステレオから流れるのは、SPANK HAPPYのシングル“夏の天才”だった。

Boss車の中っていうのは密閉された空間だから、ある意味レコーディングスタジオみたいなものなんです。というか、こうしていいオーディオで“夏の天才”を聴いてると、この曲をレコーディングしていた頃を思い出すな、OD。

OD思い出すじゃないスか。既にちょっと懐かしいデス(笑)。

2人には、今日のデートをイメージしたプレイリストも作ってもらった。OD曰く、「アゲアゲな曲も可愛い曲も切ない曲もエロい曲もあって最強じゃないスか!」とのことだ。ぜひ、この冬のドライブデートのお供にしてほしい。

そんな話をしているうちに、車は夜の晴海埠頭に滑り込む。そして、ほとんど誰もいない埠頭で、2人は心ゆくまま夜景を味わうのだった。

かくして、ほぼ半日にわたった今回のドライブデート。SPANK HAPPYの2人は、果たして、どんな感想を持ったのだろうか?

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