THE VOLVO LIFE JOURNAL

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ボルボのプレミアム・ライフスタイル・マガジン。

日本の魅力を再発見!Vol.2

May 10, 2017

いよいよレジャーシーズン。ボルボとともに
日本の未知なる魅力を探求するドライブへ。

北欧の長く厳しい冬が終わり、人々が心待ちにしていた春がやってきました。
これからの季節、スウェーデンでは家族みんなで
自然の中へ繰り出し、冒険旅行を愉しみます。
日本にもまだ、あなたの知らない魅力的なスポットが数多くあります。
この記事では、ボルボが厳選した6つのドライブエリアを3回に分けてご紹介。
美しいスカンジナビアン・デザインと道を選ばない走りを併せ持つ
ボルボのクロスカントリー・モデルで、薫る風の中を冒険に出かけませんか。

<北海道・七飯(ななえ)町>

函館空港からクルマで約33km。
手つかずの自然の中へ、タイムスリップする。

思い出に残るカヌーとキャンプ体験

北海道の表玄関、函館からほど近い大沼国定公園。手つかずの自然に抱かれた大沼の周囲には約14kmの道路が整備されており、駒ヶ岳を望む雄大な景色の中でのんびりドライブできます。

「イクサンダー大沼カヌーハウス」に着いたら、子供からお年寄りまで安心して参加できるファミリーカヌー体験を。湖上に咲く花や湧き水をめぐり、島に上陸してティータイムを満喫します。

宿泊は「東大沼キャンプ場」。料金無料で予約不要、設備も充実しているため初心者でも手軽にキャンプができます。みんなでテントを張ってBBQ。美しい夕焼けに会話が弾み、笑顔が広がります。

自転車でヒルクライムに挑戦

ぜひ持参したいのがロードバイク。城岱(しろたい)スカイラインの入口からヒルクライムに挑戦します。約7.3km、標高差約415mの道のりはなかなかハードですが、「城岱牧場展望台」にゴールした時の達成感、そしてそこから眺める函館の景色と牧場直送アイスクリームの味は格別です。

帰る前にちょっと寄り道して、「七飯岳の湧水」へ。個人の所有地にある井戸ですが、飲料水として保健所のお墨付きを得て一般開放されています。「これで炊いたごはんは最高」と地元の人々もポリタンクで汲みにくる人気の水は、最高のお土産です。

<宮城県・南三陸町>

活気を取り戻した港町でたくさんの笑顔に出会う。

本物のモアイ像を探す街歩き

太平洋に面した南三陸町は東日本大震災で大きな被害を受けましたが、この春に「南三陸さんさん商店街」「南三陸ハマーレ歌津」の二つの商店街がオープンするなど、地元の人々の手で着実に新たな町づくりが進んでいます。

ここでお勧めなのは、町内に点在する「モアイスポット」めぐりです。いろんなモアイがありますが、中でもさんさん商店街にそびえ立つモアイ像は、イースター島から復興を願って寄贈されたもの。日本唯一の本物であり、サンゴで作られた目を備えたものは世界で2体だけと、まさに必見です。

昼食には、今や知名度も人気も全国区の「南三陸キラキラ丼」。四季に応じた海産物を乗せた丼で、さまざまな飲食店で提供されており、5月から8月にかけてはウニをたっぷり使ったメニューが味わえます。

目の前が太平洋の絶景キャンピング

中心街を後にして、志津川湾を望む国道398号線を走ると、名勝「神割崎(かみわりざき)」に到着。ふたつに割れた岸壁の間に荒波が打ち寄せて豪快に飛沫を上げています。毎年2回の限られた期間のみ、岩の間から日が昇る様子は感動的。震災にも揺るがなかったため、「希望の朝日」と呼ばれています。

近くの「神割崎キャンプ場」は、温水シャワーやログキャビン、レストランなど設備が充実。目覚めると、空と海を美しく染める朝焼けが感動を誘います。

さぁ、ボルボの
クロスカントリーモデルで
出かけよう。

スポーツ・クロスオーバー

V60 Cross Country

自然の中でも街でも存在感が際立つ、洗練と力強さを兼ね備えたスタイリング。ワゴンボディによる優れた実用性、ボルボならではの高い安全性能。さらに、アウトドアで活躍する高い走破性とドライビングの愉しさを実現。
あなたの自由な生き方を広げる一台です。

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