THE VOLVO LIFE JOURNAL

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ボルボのプレミアム・ライフスタイル・マガジン。

日本の魅力を再発見!Vol.3

May 10, 2017

いよいよレジャーシーズン。ボルボとともに
日本の未知なる魅力を探求するドライブへ。

北欧の長く厳しい冬が終わり、人々が心待ちにしていた春がやってきました。
これからの季節、スウェーデンでは家族みんなで
自然の中へ繰り出し、冒険旅行を愉しみます。
日本にもまだ、あなたの知らない魅力的なスポットが数多くあります。
この記事では、ボルボが厳選した6つのドライブエリアを3回に分けてご紹介。
美しいスカンジナビアン・デザインと道を選ばない走りを併せ持つ
ボルボのクロスカントリー・モデルで、薫る風の中を冒険に出かけませんか。

<徳島県・三好市>

国道ヨサク。それは四国のど真ん中を貫く、
日本屈指のラフロードだった。

天然のウォータースライダーを満喫

世界屈指の激流と言われる吉野川。高知県の土佐岩原から徳島県の川口までの間は、美しい景色と水によりラフティングの聖地と言われています。

その中でも「大歩危峡(おおぼけきょう)」は流れが緩やかなエリアで、安全に留意したラフティング体験が可能。深い緑と巨岩・奇岩に囲まれたエメラルドグリーンの川を駆け下りれば、今まで感じたことのない興奮に包まれます。

その後は、日本三奇橋のひとつとして知られる「祖谷(いや)のかずら橋」に向かいます。木々に囲まれた祖谷川を見下ろす静寂の谷に架かる、シラクチカズラで作られた吊り橋。一歩踏み出すたびにユラユラと揺れてスリル満点です。

山奥に佇むかかしの里でひと休み

さらに東へ進むと、四国の真ん中を横断する国道439号線に合流します。ここからは剣山(つるぎさん)を目指すドライブ。厳しい峠道として知られ、通称「ヨサク」と呼ばれて多くのドライバーやバイカー、サイクリストに愛されているルートです。

やがて「かかしの里」で知られる東祖谷名頃(なごろ)地区へ。至るところに180体以上のかかし(人形)があり、農作業や井戸端会議をしているユーモラスな姿に心が和みます。写真とともに名前や性別、住所、性格などを出生届としてまとめた「かかし村基本台帳」まで用意されています。ここまで来れば、剣山まであと少しです。

<富山県・上市町>

霊峰をのぞむ静かな集落に、映画そのままの景色を見た。

清々しい山の空気の中をトレッキング

北陸自動車道の立山ICから約5分。人気アニメ映画のモデル舞台になった上市町は、古くから霊峰剱岳(つるぎだけ)の山岳信仰に由来する独自の文化が栄えた山里としても有名で、トレッキング愛好者にも人気です。

真言密宗の大本山であり磨崖仏で知られる「大岩山日石寺(おおいわさんにっせきじ)」を出発し、標高446.5mの城ヶ平山(じょうがだいらやま)山頂をめざすコースなど、初心者向けから上級者向けまで8つの遊歩道が設定されています。

どの道も整備され、道標が設置されているので歩きやすく安心。清々しい空気と季節折々の美しい眺望を満喫しながら歩みを進めていると、サルやカモシカたちに出会えるかもしれません。

マップを活用して自転車で名所めぐり

この町には、剱岳の恵みである名水や温泉、古刹・名刹、昭和の雰囲気が残る町並みなどが広範囲に点在しています。それらをめぐるには自転車が最適です。

町営のレンタサイクル「コグッチャ」では、便利なサイクリングマップを用意。予め設定された複数のコースを組み合わせて、自分や家族に合ったルートを作ることができます。また、レンタルした自転車を乗り捨てできる場所や、サイクリング中にクルマを停めておける駐車場も表示されています。

いろんな発見を愉しめる上市、きっとまた来たいと思うはずです。

さぁ、ボルボの
クロスカントリーモデルで
出かけよう。

プレミアム・クロスオーバー

V90 Cross Country

タフで実用的、それでいて気品のあるエクステリアの中に広がる、本物の素材と熟練のクラフトマンシップが融合した優美なインテリア。ボルボが伝統とするエステートの多用途性と、優れたオールロード性能。クロスカントリー・モデルの最高峰が、あなたを望みどおりの場所にお連れします。

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