THE VOLVO LIFE JOURNAL

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ボルボのプレミアム・ライフスタイル・マガジン。

愛犬と一緒にいつもより遠くへ Chapter3 Winter 温泉旅行編

January 9, 2019

愛犬と温泉旅行に出かけよう!

この章では、愛犬と一緒に温泉旅館に泊まります。寒い季節は愛犬と一緒に温泉に浸かったり、遊んだり、日常では味わえないたくさんの楽しい経験ができます。でも、宿泊となると、飼い主さんにも気をつけなくてはならないことも増えます。そこで、ヒューマンドッグトレーナーの須崎さんにアドバイスいただき、愛犬との宿泊を実践しました。

| 今回の車は… | 控えめでありながら圧倒的な存在感。誇りと自信に満ちたファーストクラスの佇まい。どこまでも本質を追求する北欧ならではの考え方から誕生したXC90 T6 AWD R-Design

教えてくれたのは…

ヒューマン・ドッグ トレーナー DOGSHIP 代表
須﨑 大
さん

実務経験と動物の行動学と心理学を学問してきた立場から、人と犬、人と人の相互関係をライフワークとして研究。互いの行動変容を促すコーチングを用いたトレーニングは、顧客満足度の高さに定評がある。また近年、社会人向けに「動物から学ぶコミュニケーション」をテーマに企業や自治体・ホテル等にて、講師としても活動を行う。

温泉旅行編 ①

遠出や旅行の前に
愛犬にお出かけの説明をする時間を

まず、犬と暮らす大前提として「犬のきもちになって行動すること」を心がけて。言葉が通じる通じないということではなく、アイコンタクトで話しかける事で心の結びつきを深めます。

目を見て出かける事を話してあげることで安心します。

温泉旅行編 ②

車が多い場所で
飼い主さんが注意すべきこと

※写真はボルボ・純正アクセサリー、ドッグゲージ装着車です。

「待て」ができる愛犬でも、飼い主さんが声をかけ忘れたら飛び出すかもしれません。また、ケージやクレートがあるからと過信することも禁物です。どんなによい物で守っていても、一瞬の隙から事故は起きるものです。飼い主さんが愛犬から目を離さず、常に注意をする事で、しつけも物の良さも生かされると思って行動しましょう。

長時間の移動では、愛犬の休憩は大切です。駐車場で愛犬を車から降ろす際には、絶対に目を離さず、安全なドッグランなどに着いたら、思いっきり遊ばせて気持ちをリフレッシュさせてあげましょう。

〝待て〞ができても安心しないでください

温泉旅行編 ③

車中の愛犬の様子は
こまめにチェックするようにしよう

※写真はボルボ・純正アクセサリー、ドッグハーネス(愛犬用シートベルト)着用。

車内での愛犬は、クレートに入れる、ドッグハーネスなどを着けて、安全に配慮しながら、車酔いなどに注意してあげてください。

ドライブ中、愛犬が車酔いをしたときに外の景色を眺めると落ち着く犬もいる、といわれることがありますが、じつは外の流れて行く景色を見るのが苦手な犬も少なくありません。元気がなくなるなど、様子に変化があったら、休憩をマメにとってあげましょう。後部座席にエアコンの吹出し口があるVOLVO XC90は、空気の循環ができるので愛犬とのドライブには理想的ですね。

※写真はボルボ・純正アクセサリー、ドッグゲージ装着車です。

吹き出し口があるので、後部座席まで快適な空気環境を実現できます。寒さ、暑さが苦手な犬にも優しい車です。

愛犬と同じ目線で様子を見てあげて

温泉旅行編 ④

初めての場所で不安にならないよう
できる限りの心配りを

犬は嗅覚が発達していて、ニオイの世界に生きているともいえます。だから、初めての場所などで泊まる場合は、安心できるニオイを用意してあげて、愛犬の不安を和らげてあげましょう。また、初めての場所は、家で過ごすときとルールが異なるはずです。うっかりいたずらしてしまっても、叱るのではなく、いつもとはルールが違うことをきちんと教えてあげるようにしてください。

※露天風呂は「離れ特別室」のみとなります。

安心できるニオイとして、いつも使っているブランケットが理想的です。また、トイレシートは宿が用意してくれていても、なかなかうまくオシッコできないワンちゃんもいますので、念のためになじみのあるシートを用意しておくと安心です。

ニオイの世界に生きている犬には安心できるニオイを

「宿に宿泊するたびに、
愛犬との絆が強くなります」

「うちの3頭の愛犬たちは、違った環境で過ごすことも好きなようです。普段は一緒に寝ていないので、みんなで一緒に寝られるのがうれしいのか、泊まる度に愛情と絆が強まる気がしています。また泊まりに来たいですね」(波田野さん)

伊豆最古の名湯として名高い修善寺温泉で、愛犬と一緒に泊まれる宿「修善寺 絆」。愛犬と素敵な思い出作りができると、大人気。波田野さんと3頭の愛犬も、のんびりと楽しい時間が過ごせました。

人の食事も愛犬用も本格懐石料理。今回、愛犬の夕食は「青竹盛り」と「冬季限定ワン好み鍋」。

左:玄関には、愛犬の足洗い場、タオルを用意。また館内の至る所に、愛犬のアメニティグッズが並んでいるのもうれしい。
右:広々の屋内ドッグランは、絨毯の上で汚れず思いっきり愛犬が走り回れると人気。

今回宿泊したのは

愛犬と楽しむ温泉旅館
修善寺 絆

〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺3372-1

Volvo With Pet

ボルボで、ペットライフをもっと安全に、楽しく。日本では約4割の家庭でペットが飼われているといわれています。大切な家族の一員である愛犬との安心・快適にドライブするのはどうすればいいのか、また、ペットとの楽しいクルマライフを楽しんでいるボルボオーナー様を紹介していきます。

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