THE VOLVO
LIFE JOURNAL

北欧女子オーサのマンガ『ニッポン発見紀行』 不思議なテーマの日 2016/06/01

スウェーデンで生まれ育ち、現在は日本で漫画家として活躍しているオーサさん。
オーサさんが見つけた日本とスウェーデンの文化や風習の違いをマンガで楽しくご紹介します。

不思議なテーマの日






オーサさんイラスト

シナモンロールの日やワッフルの日は、色々な記念日のなかでも比較的新しくできたものだと思いますが、スウェーデンの伝統的なお菓子である「セムラ」の日(「Fettisdagen」と言います)は昔からありました。
昔は宗教的な理由で断食をしていて、その前に甘い物を食べる習慣があったようです。日本では2月9日が「肉の日」だと聞きました。スウェーデンとはまるで反対のイメージで面白いですね!(オーサ)






オーサさん写真

オーサ・イェークストロム

スウェーデン出身。子どもの頃、アニメ『セーラームーン』と漫画『犬夜叉』を知って漫画家になることを決意。スウェーデンでイラストレーター・漫画家として活動後、2011年に東京へ移り住む。2015年、コミックエッセイ『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』(KADOKAWA)を発売。好きな食べ物はラーメン。一番好きなアニメは『少女革命ウテナ』、一番好きな漫画は『ナナ』。

ブログ:「北欧女子が見つけた日本の不思議」
ツイッター:@hokuoujoshi