THE VOLVO
LIFE JOURNAL

北欧女子オーサのマンガ『ニッポン発見紀行』 スウェーデンのシンボル 2017/06/13

スウェーデンで生まれ育ち、現在は日本で漫画家として活躍しているオーサさん。
オーサさんが見つけた日本とスウェーデンの文化や風習の違いをマンガで楽しくご紹介します。

スウェーデンのシンボル






オーサさんイラスト

スウェーデンのシンボルというと、国旗や民族衣装を除くとこの3つがメインだと思います。私は馬が好きだけど、馬はもしかするとスウェーデン人のなかでの一番スウェーデンらしいシンボルかもしれません(海外ではそんなに知られていないからです)。
ストックホルムにある外国人向けの観光ショップ(お土産屋さん)を見ると、バイキンググッズがとても多いので、外国人から見たスウェーデンと言えばバイキングのイメージが強いみたいです。でも、漫画に描いたようにみんなのイメージにあるバイキングは兜の形が間違っているし、多分バイキング文化が一番色濃いのは実はノルウェーだったと思います…。(オーサ)






オーサさん写真

オーサ・イェークストロム

スウェーデン出身。子どもの頃、アニメ『セーラームーン』と漫画『犬夜叉』を知って漫画家になることを決意。スウェーデンでイラストレーター・漫画家として活動後、2011年に東京へ移り住む。2015年、コミックエッセイ『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』(KADOKAWA)を発売。好きな食べ物はラーメン。一番好きなアニメは『少女革命ウテナ』、一番好きな漫画は『ナナ』。

ブログ:「北欧女子が見つけた日本の不思議」
ツイッター:@hokuoujoshi