THE VOLVO
LIFE JOURNAL

北欧女子オーサのマンガ『ニッポン発見紀行』 ラゴム(ちょうどいい)という考え方 2018/09/26

スウェーデンで生まれ育ち、現在は日本で漫画家として活躍しているオーサさん。
オーサさんが見つけた日本とスウェーデンの文化や風習の違いをマンガで楽しくご紹介します。

ラゴム(ちょうどいい)という考え方






オーサさんイラスト

スウェーデン人は「ちょうどいい」が好きです。「ラゴム」という特別な言葉もあるぐらいです。「ラゴム」は強くスウェーデン人の民族イメージになっていますが、本当はスウェーデンは結構極端な国だと思います。「ラゴム」という言葉に関して、私はすべてよいイメージを持っているとは限りません。ちょっとつまらないというか…。多くのスウェーデン人にはよいイメージだけみたいですけどね。






オーサさん写真

オーサ・イェークストロム

スウェーデン出身。子どもの頃、アニメ『セーラームーン』と漫画『犬夜叉』を知って漫画家になることを決意。スウェーデンでイラストレーター・漫画家として活動後、2011年に東京へ移り住む。2015年、コミックエッセイ『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』(KADOKAWA)を発売。好きな食べ物はラーメン。一番好きなアニメは『少女革命ウテナ』、一番好きな漫画は『ナナ』。

ブログ:「北欧女子が見つけた日本の不思議」
ツイッター:@hokuoujoshi