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LIFE JOURNAL

北欧女子オーサのマンガ『ニッポン発見紀行』 スウェーデンの家の特徴 2019/02/27

スウェーデンで生まれ育ち、現在は日本で漫画家として活躍しているオーサさん。
オーサさんが見つけた日本とスウェーデンの文化や風習の違いをマンガで楽しくご紹介します。

スウェーデンの家の特徴






オーサさんイラスト

16世紀より前は壁の色は灰色だったらしいです。ヨーロッパである時期、おしゃれなレンガの建物が流行り、スウェーデンの貴族がそれに憧れ、赤い壁が人気になったようです。当時は鉱山から採掘される顔料が高価でお金持ちの人しか使えなかったのですが、200年くらい経ってから一般人にも広まったといわれています。






オーサさん写真

オーサ・イェークストロム

スウェーデン出身。子どもの頃、アニメ『セーラームーン』と漫画『犬夜叉』を知って漫画家になることを決意。スウェーデンでイラストレーター・漫画家として活動後、2011年に東京へ移り住む。2015年、コミックエッセイ『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』(KADOKAWA)を発売。好きな食べ物はラーメン。一番好きなアニメは『少女革命ウテナ』、一番好きな漫画は『ナナ』。

ブログ:「北欧女子が見つけた日本の不思議」
ツイッター:@hokuoujoshi